今まで恋愛はサボってきた私にもつい最近、恋人ができました。え?お家デート?…素直に喜べないのには理由があって…実は私、水虫なんです。居酒屋の掘りごたつが精一杯!相手にバレずに一刻も早く水虫を治す方法を調べたのでご紹介します!

彼女に水虫がバレてしまい、悩む男性

水虫の治療は長期間かかる!感染対策は換気が必要

夏が近づいてくると蒸し暑くて不快な気分になりますが、このような高温多湿の季節に起こりやすい皮膚疾患が水虫です。
足の皮が剥けてジュクジュクしたり、手に水ぶくれができて痒いという症状が現れた場合は先ず水虫を疑った方が良いでしょう。
水虫はカビの一種である白癬菌が人間の皮膚に侵入したことによってこれらの症状が現れるのですが、どこにでも常駐している菌なので今まで水虫になったことがないという人でも条件さえ整えば簡単に感染してしまうのです。
また、この白癬菌は皮膚の表面だけではなく、角質の奥にまで根を張っているので長期間の治療が必要となりますし、治っても再発しやすいことが特徴です。
水虫は専門の医療機関に受診して薬を処方してもらうことで完治を目指せる皮膚疾患ですが、感染対策として予防をしておくことが第一です。
外出先から帰ったらきっちり手を洗うことはもちろん、薬用石鹸を使って爪や指の間、手首まで丁寧に洗って乾燥させることが大切です。
また、白癬菌は高温多湿を好むので扇風機やエアコンを利用して部屋を適度に乾燥させること、掃除は掃除機だけで済まさずにこまめに拭き掃除をして部屋の換気を行うことも大切です。
バスタオル、バスマットなどは湿気が溜まりやすく白癬菌が繁殖しやすいので、バスタオルはできるだけ毎日洗濯して衛生的に保つこと、バスマットや玄関マット、キッチンマットは最低でも1週間に1度は洗って天日干しすることです。
また、長年の間薬を塗っているのに完治しないという人は、その水虫に適した薬を塗っていないからといえます。
水虫にも種類があるので自己判断で治療するのではなく、専門の医療機関に受診することをお勧めします。